今日はボルネオ島でよく見るツヤクワガタムシの写真を投稿します。昆虫観察ツアーに行くときに参考ください。個体によって、オスの大顎の大きさや形が大きく異なる種類があります。









Odontolabis brookeana ブルークツヤクワガタ(オスとメス)

Odontolabis castelnaudi カステルナウツヤクワガタ
90mmの大きいツヤクワガタ。
ボルネオ、スマトラ島、マレー半島に分布。
マレー半島、スマトラ産はクリーム色の個体が多い一方で、ボルネオ産はオレンジっぽい色合いの個体が見られます。標高の高低でエリトラ色に違いが出る、という話もあります。
ボルネオ、スマトラ島、マレー半島に分布。
マレー半島、スマトラ産はクリーム色の個体が多い一方で、ボルネオ産はオレンジっぽい色合いの個体が見られます。標高の高低でエリトラ色に違いが出る、という話もあります。

Odontolabis cypri キプルツヤクワガタ

Odontolabis dalmanni ダールマンツヤクワガタ
キパンディバタフライパークでよく見るクワガタムシ。
40-100mm.
分布: ミャンマー南東部、タイ南西部、マレー半島、スマトラ島、ボルネオ。
ボルネオ島の亜種のみ前胸背板と上翅に黄褐色の微毛を生やすため、キンケツヤクワガタの異名がある。メスは黒色で無毛。ボルネオ以外では光沢のある黒色。
大アゴは湾曲せず真っすぐに伸びるがあまり発達せず、中歯型止まり。
夜行性だが、昼夜問わずに活動し、カシ類やの樹液等に集まる。幼虫は倒木の下の腐植土や白枯れ材の腐朽の進んだ箇所に住み、土中を繭のように周囲を食べながら成長し、約2年半で成虫となる。飛翔性も高く、灯火にも集まる。
40-100mm.
分布: ミャンマー南東部、タイ南西部、マレー半島、スマトラ島、ボルネオ。
ボルネオ島の亜種のみ前胸背板と上翅に黄褐色の微毛を生やすため、キンケツヤクワガタの異名がある。メスは黒色で無毛。ボルネオ以外では光沢のある黒色。
大アゴは湾曲せず真っすぐに伸びるがあまり発達せず、中歯型止まり。
夜行性だが、昼夜問わずに活動し、カシ類やの樹液等に集まる。幼虫は倒木の下の腐植土や白枯れ材の腐朽の進んだ箇所に住み、土中を繭のように周囲を食べながら成長し、約2年半で成虫となる。飛翔性も高く、灯火にも集まる。

Odontolabis femoralis フェモラリスツヤクワガタ

Odontolabis gazella ガゼラツヤクワガタ

Odontolabis sommeri lowei ゾンメルツヤクワガタ

Odontolabis vollenhoveni ボーレンホーベンツヤクワガタ
by borneo2
| 2025-07-02 17:37
| 昆虫
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