ボルネオ島の人々はタンパク質のために、昔はよく虫を食べてた。(今でも食べる人がいるけど)
特に有名のが、ヤシオオオサゾウムシの幼虫、サゴ虫とも呼ばれるものです。地元の名前はブトッド(Butod)。
揚げても、生でも食べられる。コタキナバルの郊外の市場に行くと、たまに展示してある。
実はサゴ虫以外に、他の普段口に入れられると思わないものも食べる。自分はサゴ虫した食べたことないですが、地元の人の話や昆虫の図鑑に参考して、下記の虫も食べるらしい。
カブトムシ

カブトムシの幼虫は毛があるので、ゾウムシの幼虫ほどに人気ない。でも毛が抜ければ、一応食べられる。びっくりするのが、成虫のカブトムシを食べる人もいる。でかい角があるので、食べられるそうに見えないね。その通り。揚げた後に、硬い角を外して、体だけを食べる。しかし、角がない、食べれそうのメスのカブトムシは食べない。理由はフンコロガシに似てるから。
セミ

サバ州で一番多いセミ、
ミドリツクツクセミはペナンパン地区で美味しいおやつである。昆虫観察ツアーのライトトラップはペナンパンの山で設定するので、飛んできたセミは食べ放題だね。
ツムギアリ Weaver Ant
image from Wikipedia
マンゴーの木によく見るツムギアリに嚙まれたら、泣くほどの痛み。復讐に、ツムギアリを食べない?レモン味だそうで、ご飯に混ぜて食べる。
上の虫はどちらを食べたいですか?
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