ボルネオ島の最も美しいモスク

あと1週間、1ヶ月続いた断食が終わります。その後は、イスラム教の一番大きい祭り、ハリラヤ、が始まります。祭りの一日目、イスラム教徒はモスクに集まります。
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コタキナバル市立モスク

コタキナバルの最も大きいモスク。モスク内は一度に約12,000人が入り、お祈りすることが可能です。水で囲われたモスクはまるで水上に浮かんでいるよう。2000年に公式にオープンしました。

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サバ州立モスク

黄金に輝く外観で豪華な印象のサバ州立モスクは、一度に約5,000人が入場可能です。16個の小さなドームと高さ約65mの「ミナレット」と呼ばれるお祈りの礼拝時刻の告知をする塔に囲まれた、ドームには、豪華な照明と金で作られた装飾に施されています。1977年に建てられました。

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サバ大学モスク

サバ大学の中にあるモスクです。ピンクモスクとも呼ばれます。一度に約5,000人がお祈りすることが可能です。

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オマール・アリ・サイフディン・モスク

ブルネイの首都バンダルスリブガワンにある王立モスクの一つ。通称オールドモスク。1958年に建てられた。

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ジャメ・アサ-ル・ハサナル・ボルキア・モスク

1994年に完成した、5,000人収容のブルネイで一番大きなモスク。サラセン調の大理石造りの建物、純金のドーム等贅沢な作りで、総工費は500億円と言われているが、全て国王のポケットマネーから支払われている。

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カンポン アイールのモスク

ブルネイの水上集落は世界で一番大きいです。村の中にモスク、警察署、学校などもあります。

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クチン・モスク

サラワク州の首都、クチン市の旧町にあるモスクです。1968年に建てられました。

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by borneo2 | 2018-06-10 11:52 | 観光 | Comments(0)

ボルネオ島・コタキナバルの観光情報、自然、食べ物など。たまに役に立たないことも。


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